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歯科医院で耳にした聞きなれない用語に
不安になったことはありませんか? |
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| 歯科医院のスタッフ達が、普段から当たり前のように使っている用語でも、患者さん達からすればさっぱり意味が解らない言葉もあると思います。そこで、歯科用語の中でも特に治療中や患者様と接する際によく使用するものを一覧にまとめてみました。「あの言葉の意味が気になって夜も眠れない」なんて時は、是非ご活用ください。 |
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【ハイドロキシアパタイト】
骨や歯の主成分。 |
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【ハイブリッドセラミックス】
クラウンやインレーに使用される歯科材料。審美性に優れ、ポーセレンよりも柔らかく、硬質レジンよりも硬いことから天然歯に近い素材と言える。保険適応外の治療(補綴)材料となる。 |
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【バキューム】
歯科用診療台に備わっている機能。口腔内の唾液や血液、切削した歯片などを吸い込む歯科用の掃除機。 |
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【8020運動(はちまるにーまるうんどう)】
「80歳で20本の歯を残そう」という運動。厚生労働省が推進している。 |
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【抜歯鉗子(ばっしかんし)】
歯を抜くときに使用するペンチのような道具。乳歯用、上顎用、下顎用、残根用などいろいろな形状がある。 |
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【パノラマX線(レントゲン)撮影】
一度に口腔内すべての歯をX線撮影する方法。 |
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【光重合レジン照射器】
コンポジットレジンなどに強い光をあてて重合(固める)させる照射器のこと。 |
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【ファイル】
根管治療に使用する器具。細い針状のドリルのような形で歯髄を掻きだす。刃の形状の違いでKファイルやHファイルなどがある。 |
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【フッ素】
歯科におけるフッ素の役割は、歯の表面の再石灰化を促進し、むし歯を作る細菌の力を抑える、歯の表面(エナメル質)の強化などがある。 |
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【ブラケット】
矯正治療を行う際に、歯面に接着する小さな装置。金属、プラスチック、セラ ミック製などのものがある。 |
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【ブリーチング(漂白)】
歯科ではブリーチングとは薬剤や器具を利用して歯を漂白すること。自宅で自分のサイズにあわせて制作したマウスピースに薬剤を入れ就寝時に行うホームブリーチングと、歯科医院で専門医が薬剤やレーザーを使い歯を白くするオフィスブリーチングがある。 |
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【フロス】
ナイロン系の糸で歯と歯の間を清掃するもの。自分の指に巻き付けて使うものと、ホルダーに付いているものがある。 |
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【補綴物(ほてつぶつ)】
歯を削った後に歯冠を修復するために製作される詰め物(インレー)やかぶせ物(クラウン)、入れ歯(デンチャー)などのこと。 |
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【ポーセレン】
セラミック陶材のこと。また金属(白金加金等)に陶材を焼き付け製作される補綴物のこと。 |
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【ホワイトニング】
歯を白くするために行う治療方法。ブリーチング、マニキュア(デンタルマニキュア)、PMTCなどを総じてホワイトニングという。 |
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