当医院では、インプラント・ホワイトニング・白色ワイヤーと透明ブラケットを使用した矯正治療など、歯を美しくすることに積極的に取り組んでいます。
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治療後の注意事項
治療後の痛みや違和感について
通常、傷の痛みは2〜3日で消えますが、傷口に食べ物が入ったり、細菌への抵抗力が弱いと傷口が感染を起こしてしまいます。もし歯を抜いてから4日以上経過しているにもかかわらず痛みが持続しているようであれば、一度当医院までご連絡ください。

ホワイトニングを受けられた患者さんへ
 
ホワイトニング後は特にアフターケアが大切です!
歯の表面を覆っている被膜(ペクリル)は、クリーニングやホワイト ニングで除去され、12時間から24時間かけて再生されます。 再生するまでは、色の濃い食べ物や飲み物を控えてください。

○喫煙について
 ホワイトニング後の歯の表面は、喫煙によるタバコのヤニなどが付きやすい状態にあります。
 個人差もありますが、被膜(ペクリル)が再生するまで喫煙を控えてください。

○避けた方が良い飲み物・食べ物・その他
 ・コーヒー、紅茶、日本茶、赤ワイン、醤油、コーラ、ジュース類
 ・カレーライス、スパゲティ、焼そば、焼肉、焼き鳥、ラーメン
  きゅうりやトマトなどの色の濃い野菜類、ぶどうやイチゴなどの色の濃い果物類
 ・口紅、色つきの歯磨き粉、うがい薬 等

○オススメしたい飲み物・食べ物
 ・水、牛乳、白味噌汁、お吸い物
 ・ご飯、お粥、パン、ヨーグルト、カルボナーラ、ホワイトソース、うどん、そば、ナッツ類、大根、里芋、白身魚、えび、しらす、貝柱 等

○定期的なクリーニングとホワイトニング
 ・朝夕と食後の歯磨きを忘れずに励行してください。
 ・ホワイトニングの効果の持続は、食習慣や歯の構造によっても個人差があります。
 ・再着色の進行が進まないうちに歯科医院を訪ねるのがベストですので、定期的な検診にご来院ください。

インプラント手術を受けられた患者さんへ
 
  術後は患部を刺激しないよう、歯磨き・食事に注意が必要です。
術後、多少の出血と痛み、腫れが出ます。特に腫れは内出血によるもので大きく腫れる事もありますが、ほぼ一週間程度で元に戻ります。出血と痛みはわずかで、特に心配はいりません。

当日は、日常の生活は特に問題ないですが、激しい運動と長い入浴は避けて下さい。術後感染防止のため、1週間は化膿止めを服用してください。痛みが強い場合は痛み止めを服用されても構いませんが、続けて服用されるときは間隔を6時間あけるようにしてください。

2週間後に抜糸をしますが、それまでは患部付近には歯ブラシをあてないで下さい。手術後翌日より、こちらからお渡しするうがい薬での御自身でのうがいと当医院での消毒をしますので、歯ブラシの必要はありません。(うがいは術後24時間以降、うがい後は真水でもう一度うがいをしてください。)

食事は、基本的に刺激のあるもの以外は何を摂られてもよいのですが、患部付近では噛まないようにしてください。

術後の傷の状態を確認したいので次の日はかならず来院してください。

被せ物、詰め物を装着された患者さんへ
 
接着が完全に硬化するには、24時間を要します。
被せ物、詰め物を装着すると一時的に圧迫感、しみる感じ、咬み合わせの痛みなどが出ることがあります。症状が軽ければ1〜2週間で改善すると思われます。
また、セメントで接着しますが、セメントは完全に硬化するまでに24時間を要しますのでその間硬い物や粘着性の高いものは食べないようにして下さい。装着後の知覚過敏に対してはレーザーを照射することにより改善する場合が多いです。

義歯を装着された患者さんへ
 
義歯との付き合いは時間をかけてゆっくりと
装着後違和感がありますが、少しずつ慣れていくようにして下さい。(最初は30分位入れて少しずつ長時間入れるように。)食事は最初は柔らかいものから徐々に噛みごたえのあるものを摂られるようにして下さい。

装着後、歯茎が痛むことがほとんどの場合でます。(歯茎には薄い所と厚い所があるため)痛む所を調整をしていくと少しずつお口に合うようになります。仮に、調子が良くても何回かは噛み合わせ、歯茎の状態のチェックに来院されて下さい。

義歯は、食後かならず清掃して下さい。普段は歯ブラシに歯磨き粉をつけずに軽く洗い、必要に応じて義歯洗浄剤(市販のものでよいです)を使用して下さい。

義歯を使用しないときは乾燥させないようにして保管箱(タッパなど)に入れておいてください。

抜歯・手術を受けられた患者さんへ
 
抜歯後は患部を刺激しないよう、食事や運動に気をつけて
抜歯した後、すぐに傷も回復すると思われがちですが、歯を抜くということは、小さくても手術をしたということです。傷が早く回復するように、次のことに注意して下さい。

○歯を抜いてから
 抜歯後、少し時間がたち麻酔が切れると、多少の痛みを感じることがあります。
痛み止めのお薬は、痛みが我慢できなくなってから服用するよりも、痛み始めたときに服用する方がより効果的です。

○抜歯後の出血について
 抜歯後は、ツバに血が混じることがありますが、ツバを吐き続けたり、水でウガイをすると出血は止まりません。出血が止まりにくい時は清潔な脱脂綿、ガーゼなどを丸めて傷口にあて、20〜30分程度噛んで下さい。

○抜歯後の食事の注意
 抜歯当日の食事は、麻酔のしびれがなくなってからにして下さい。
患部を刺激しないよう、なるべく柔らかい食べ物にし、ワサビや唐辛子などの刺激物は控えましょう。アルコールも避けて下さい。

その他の注意事項

☆抜歯後の過激な運動や仕事、入浴は避けて下さい。

☆傷口を気にして、指や舌でさわらない様にして下さい。ハブラシも抜歯したところに触れないようにし、なるべく翌日から使用するようにして下さい。

☆抜歯後何時間かして寒気を感じることがありますが、これは抜歯の反応により起こる症状ですので、なるべく安静にしていて下さい。術後2〜3日してから痛みや腫れがひどくなったり、高熱が出た場合は、必ずご連絡下さい。

歯の神経をとられた患者さんへ
 
神経をとると、歯がもろく折れやすくなります
処置後、2〜3日は歯が浮いた感じや重たい感じがありますが、激しい痛みはありません。もし、鎮痛剤を服用する必要がある場合は連絡を下さい。

噛み合わせをしたり、何かかたいものがあると痛みがあり、1週間程度は続きますので、反対側を使って食事をして下さい。神経をとると、歯がもろくなり折れやすくなるため、治療中は痛くなくても噛まないようにして下さい。症状が出なくなり、神経をとった歯の中の状態が良くなれば根の治療をし、歯をかぶせる準備に入ります。

歯茎の手術をされた患者さんへ
 
当日は激しい運動、長い入浴は避けて
術後、多少は出血、痛み、腫れが出てきます。出血は自然に止まります。痛みは鎮痛剤で治まる程度です。(飲んでも2〜3回程度)腫れは1週間程度続きますが、内出血が原因で感染症を起こさない限り、大きく腫れても心配はいりません。

当日は、激しい運動、長い入浴は避けるようにして下さい。術後感染の予防のため、化膿止めは定量服用して下さい。痛みが強い場合は痛み止めを服用されても構いませんが、続けて服用されるときは間隔を6時間あけるようにして下さい。

患部は、パック(絆創膏のようなもの)をして保護しますが、その部分で噛んだり、刺激を与えないようにして下さい。パックは1週間後に取り替えをして、もう1週間パックをします。(合計2週間)

歯ブラシは、患部以外は普段通りに行い、患部はパックの上から軽くされて下さい。

術後の傷の状態を確認したいので次の日はかならず来院してください。

歯茎のメラニン除去をされた患者さんへ
 
治療後、1〜2週間は刺激物を避けてください。
一時的にメラニン沈着部分は白くなりますが、2〜3日して皮がはがれ落ちます。その後1〜2週間できれいな歯茎になります。その間辛いものや塩味の強いものがしみることがありますので注意してください。

むし歯の処置をされた患者さんへ
 
処置後、1週間ほどはしみたり咬み合わせ時に痛むことがあります。
むし歯処置後は若干の痛みを起こすことがありますが、痛み止めを飲むほどではありません。一週間ほどしみたり咬み合わせの時に痛むことがありますが、強い症状でなければ自然に改善していくと思われます。


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